会社の決算も、ご自身の相続も、不動産の活用も。
分野ごとに相談先を探していただかなくても、山重会計事務所ひとつでご相談いただけます。創業以来50年、横浜・戸塚で地域のお客様のお話をうかがってきました。
月々の記帳から決算・申告まで、会社のお金まわりを一通りお預かりします。数字を合わせて終わりにはせず、「この先どうしたいか」からさかのぼって、資金と利益の見通しを一緒に立てていきます。
おもな業務
- 月次の記帳指導・記帳代行、試算表のご説明
- 法人税・消費税・地方税の申告書作成と提出
- 年末調整、法定調書、償却資産申告
- 給与計算(社会保険・労働保険の手続きは、提携の社会保険労務士と連携)
- 自計化(ご自身で記帳できる体制づくり)のご支援
- 資金繰り表の作成、利益計画・予算の作成
- 金融機関へ提出する資料の作成、融資のご相談
- 税務調査の立ち会い
- 役員報酬の決め方、決算前の税額シミュレーション
こんなご相談から
- 数字は出てくるが、それをどう読めばいいのか分からない
- 決算の直前になって、はじめて税額を知る状態をやめたい
- 銀行に出す資料を、どう作ればいいのか分からない
- 社長の役員報酬をいくらにすべきか相談したい
「そろそろ次のことを考えたい」という段階からご相談ください。自社株の評価、後継者への引き継ぎ方、税負担の見通し、そして会社を続けるための体制づくりまで、順を追って整理します。準備に数年かかることも多い分野です。早いほど選べる手が増えます。
おもな業務
- 自社株の評価と、株価を踏まえた引き継ぎ方のご提案
- 後継者への株式の移転(贈与・譲渡・相続)の設計
- 事業承継税制(納税猶予)の適用可否の検討
- 役員退職金の設計、生命保険を使った準備
- 持株会社の活用、グループ内の資本関係の整理
- 後継者が決まっていない場合の選択肢の整理
こんなご相談から
- 息子に継がせたいが、株をどう渡せばいいのか分からない
- 自社株の評価額がいくらなのか、そもそも知らない
- 後継者がいない。会社をどうすべきか一緒に考えてほしい
- 退職金をいくら取れるのか、先に知っておきたい
後継者がいない場合や、事業の一部を譲りたい場合の選択肢です。法人だけでなく、個人事業の譲渡にも対応しております。税務面から見た手取りの違い、譲渡後にかかる税金まで含めてご説明したうえで、進め方をご提案します。
おもな業務
- 譲渡・譲受の手法(株式譲渡・事業譲渡など)の比較
- 企業価値の試算、譲渡後の手取り額のシミュレーション
- 買い手・売り手候補の探索(提携先と連携)
- 税務面のデューデリジェンスへの対応
- 譲渡後の資産の持ち方、相続まで見据えたご相談
こんなご相談から
- 会社を売るという選択肢を、一度きちんと検討したい
- 個人でやってきた事業を、誰かに引き継いでもらいたい
- 譲渡した場合、手元にいくら残るのか知りたい
相続が起きてからでも、起きる前からでも承ります。「何から始めればいいのか分からない」という状態でお越しになる方がほとんどです。まずは全体の流れと期限をご説明し、いま手をつけるべきことから順にご案内します。
おもな業務
- 相続税の申告書作成と提出(申告期限は、相続の開始を知った日の翌日から10か月以内)
- 財産の洗い出しと評価(土地・建物・自社株・金融資産)
- 遺産分割のご相談、分け方による税額の違いのご説明
- 小規模宅地等の特例、配偶者の税額軽減の適用検討
- 生前の相続税額シミュレーションと対策のご提案
- 遺言書の作成に関するご相談、生前贈与の設計
- 二次相続まで見据えた分け方のご提案
こんなご相談から
- 父が亡くなった。何から手をつければいいのか分からない
- うちは相続税がかかるのか、それだけでも知りたい
- 土地が多く、分け方でもめそうで不安だ
- 母のときのことも考えて、いま決めておきたい
不動産会社や地主の方とのお付き合いが長く、土地にまつわるご相談を数多くお預かりしてきました。土地は評価の仕方ひとつで税額が変わり、売る・貸す・建てるのどれを選ぶかで、その後の資産の形も変わります。税金の計算だけでなく、その先までご相談いただけます。
おもな業務
- 土地の評価(不整形地・貸宅地・貸家建付地など)
- 土地活用のご相談(賃貸建物の建築、借入の可否)
- 建替え・買換えにともなう税金のご説明
- 売却時の譲渡所得の計算、特例の適用検討
- 不動産の法人化(資産管理会社)の検討
- 売却後の資産の組み替え、次の代への引き継ぎ
こんなご相談から
- 土地を売ったが、申告が必要なのかどうか分からない
- アパートを建てるべきか、売るべきか迷っている
- 先祖代々の土地を、どう引き継ぐのがよいか相談したい
個人の確定申告も、毎年多くのお客様からお預かりしています。不動産をお持ちの方、事業をされている方、年金と給与が重なる方など、事情はさまざまです。ご自身で申告されてきた方の見直しも承ります。
おもな業務
- 所得税の確定申告(事業所得・不動産所得・譲渡所得ほか)
- 消費税の申告、インボイス登録に関するご相談
- 贈与税の申告(暦年贈与・相続時精算課税)
- 不動産や株式を売却された場合の譲渡所得の申告
- 住宅ローン控除、医療費控除などのご相談
こんなご相談から
- 自分で申告してきたが、これで合っているのか不安だ
- 子どもに資金を援助したい。贈与税がかかるのか知りたい
- 相続した家を売った。申告が必要なのか分からない
開業したばかりの時期は、お金の管理そのものが分からないという方がほとんどです。何をいつまでに出すのか、帳簿はどうつけるのか、いくら手元に残しておくべきか。最初の一年を一緒に走ります。
おもな業務
- 個人事業と法人、どちらで始めるかのご相談
- 会社設立の手続きのご案内(提携の司法書士と連携)
- 開業時に必要な届出書の作成・提出
- 会計ソフトの選び方と、帳簿のつけ方のご指導
- 創業融資・補助金のご相談
- 法人成りのタイミングの検討
こんなご相談から
- 開業したばかりで、お金の管理が何も分からない
- 個人でやるか、会社をつくるか決めかねている
- そろそろ法人にしたほうがよいのか知りたい
前任の先生がご高齢で廃業される、担当者が頻繁に替わる、相談しても返事が遅い。そうしたご事情での引継ぎを、これまで数多くお預かりしてきました。前任の資料がほとんど残っていない状態でも対応しております。まずは現状をお聞かせください。
引継ぎの進め方
- いまの状況と、お困りの点をうかがいます
- お手元にある資料を拝見し、不足しているものを整理します
- 不足分は、こちらで復元できるものと、取り寄せが必要なものに分けてご案内します
- 引継ぎの時期(決算期との兼ね合い)をご相談のうえ決めます
- 前任の先生とのやり取りが難しい場合も、進め方をご提案します
こんなご相談から
- 父の代からの先生が高齢で、廃業を考えているそうだ
- 過去の申告書が手元にない。それでも引き受けてもらえるか
- 決算期が近いが、いま替えても間に合うか知りたい